蝋梅の香りもあとわずか

この2月ほど芳しい香りを放って私たちを幸せな気持ちにさせてくれた庭の蝋梅。

少しずつ散り始めました。

ここ日吉に来る(住む)まで蝋梅という名前すら知らなかったマニ子。
昨年この時期にあまりの芳しい香りに感動!!
最初はまさかこんな小さくて地味な黄色い花がこんなに芳しい香りを発しているとは知らずに驚いたものです。

今では縁側でこの寒い時期、蝋梅の香りにただ浸るというひと時がとても愛おしい時間だったりもします。

そこで蝋梅の花言葉調べてみました。

蝋梅(ろうばい) Wintersweet
「ゆかしさ」「慈しみ」「先導」「先見」

「ゆかしさ」???意味がぼやけていたので調べてみました。
ゆかしーさとは、古語だそうで
名詞①心がひかれること。見たいこと・知りたいこと・聞きたいこと・欲しいことなど。②恋しいこと。懐かしいこと。「さ」は接尾語。

なるほどー。

確かに心がひかれる芳しさ。

そのゆかしい蝋梅とももうすぐ暫しのお別れ。

ここ2月ほど毎朝・毎夕この香りに癒されていたのでなんだか切ないけど。

あと数日は楽しめそうかな。

ありがとう蝋梅さん。

ここで一句。

manimaniで 季節の変化 ゆかしさと。

五・七・五になればいいってもんじゃないか・・・


ありがとうございました。












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